ご存じでしょうか、親指シフトというものを?これは日本語を打ち込むときの方法の1つで、特徴はローマ字入力の半分ほどで日本語入力ができるということです。
歴史的には昔のワープロ専用機のOASYSで採用されていた日本語を打ち込むためのキーの配置で、現在でもWindowsでもMacでも親指シフトで入力できるようにするアプリがあって、親指シフト入力が可能です。
その秘密は、左右の余っている親指を利用して、「左親指でスペースと通常のH」を同時に押すと「ば」で、「Hだけ」ですと「は」となるように、1つのキーに最大3つのひらがながを打ち込めるようになっていて、キーストロークを減らしていることです(同時に打つときの親指のストロークは計算に入っていないs)。
そんな親指シフトを『ぼけ防止』も兼ねて、最近練習を始めています、コワーキングスペース町田でw
親指シフトの魅力を語る(勝間和代さんのページ)

コメントを残す